高知県安芸市畑山甲982-1
有限会社 はたやま夢楽
土佐ジローは、国の天然記念物「土佐地鶏」の雄とアメリカ原産のロードアイランドレッドの雌とをかけ合わせた一代交配種の鶏です。比較的小柄ですが、5m以上飛ぶことができるなど、野生味にあふれる鶏です。高知県で採卵用として開発され、現在は食肉用としても生産しています。
・ 種卵・ヒナの育成管理、安全な飼料の使用や飼育方法の徹底により、高知県のブランドとしての高い品質を維持しています。
・畑山の雄大な大自然の中、放し飼いで健康的に育った土佐ジローだからこそ、身のしまった、自然のうまみのやわらかな深い味わいの若鶏肉なのです。
・南国土佐の太陽の下、安全な運動場で、元気に走り回った鶏の卵(有精卵)だからこそ、こぶりながらも濃い味わいだけでなく、栄養価も高いのが自慢です。
・1991年、県下の農家に先駆けて、肉用として雄鶏の飼育に着手し、試行錯誤の末、独自の土佐ジロー養鶏法を確立しました。
・ 生産者直送便ですので、新鮮で安全・安心で高品質なものを、お得価格でお届けします。
土佐ジローは自然飼いのため、広い鶏舎と運動場を必要とし、産卵率も季節により大差がある上、厳選された配合飼料の他にも一工夫を加えるなど、徹底した飼育管理に大変手間がかかります。また、肉用鶏(雄若鶏)は、飼育日数が150日と長くかかることもあり、比較的高価となっています。確かに割高ですが、卵や味の良さは「絶品」と、各方面より高く評価されています。
・土佐ジローは、臭みのない、味わいのある肉ですので、炭火焼などでは、塩だけでお試し下さい。お手軽なフライパンなどでのお料理にも、また、刺身やたたきなどでも安心してお召し上がりいただけます。
・親子丼・すきやき・味付鍋などに。
・もも肉は塩焼きが最適です。
・ササミは刺身でもおいしいですが、お好みにより白くなる程度に湯引きして、氷水で冷やし、水気を取ってから1pほどの幅に切り、わさび醤油でいただくのも絶妙な味わいです。
☆よみうりテレビ「どっちの料理でショー」で、小松 靖一の土佐ジローの肉と卵が特選素材として取り上げられました。(親子丼VSオムライス)